不動産コンサルティング技能登録制度のメリット
メリット1【 報酬 】

宅地建物取引業とは分離・独立した業務として報酬が受領できます!
不動産コンサルティング業務は、「不動産に関する専門的な知識・技能を活用し、公正かつ客観的な立場から、不動産の利用、取得、処分、管理、事業経営及び投資等について、不動産の物件・市場等の調査・分析等をもとに、依頼者が最善の選択や意思決定を行えるように企画、調整し、提案する業務」です。
宅地建物取引業とは分離・独立した業務として報酬を受領することができる要件(すべて満たす)。
1. 依頼者に対し事前に見積書等により業務範囲・報酬額等を説明し、報酬受領についての見解・納得を得る。
2. 業務委託契約を締結し、契約書に業務範囲・報酬額等を明記する。
3. 企画提案書等の成果物を交付し説明する。

☆詳細は(財)不動産流通近代化センターホームページ
http://www.kindaika.jp/consul/index.shtml をご覧下さい。

メリット2【 資格 】

不動産コンサルティング技能登録者は「不動産特定共同事業法」の「業務管理者」や「不動産投資顧問業者」となる資格の一つとされています!
不動産コンサルティング技能登録者は、不動産コンサルティングに関する一定水準以上の知識及び技術を有すると認められることから、上記法令等において、事業の許可・登録を受けるための人的要件を満たす者とされています。
メリット3【 スキルアップ 】
「不動産コンサルティング地方協議会」による講習で業務範囲の拡張、スキルアップ!
不動産コンサルティング地方協議会では以下の講習を実施しています。これから業務に携わろうとお考えの方も、教育体制が充実しておりますのでご安心下さい。
「基礎教育」 不動産コンサルティングに関する基礎的な知識・技能の向上を図るもので、「不動産コンサルティング技能試験」の受験準備にも役立つ講習です。
「専門教育」 技能登録者を対象として、業務に係る専門分野ごとのテーマや実例を学ぶ講習です。

★講習を実施する協議会並びに日程は、不動産コンサルティング中央協議会ホームページ
http://www.fu-consul.jpでご確認下さい。

発表会・セミナーなどで業務知識やコンサルティング実例を学ぶことができます!
(財)不動産流通近代化センターでは、これまで「不動産コンサルティング成功事例発表会」や「よくわかる不動産の証券化と信託受益権セミナー」等を開催いたしました。また、不動産業務における専門分野を取り上げた「スペシャリティ講座」を開催しております。今後も各種セミナーや成功事例集の発行等、スキルアップに役立つ情報を提供いたします。

メリット4【 PR 】
シンボルマークの制定、インターネットによる検索サービスなどPRにも役立ちます!
不動産コンサルティング制度シンボルマークは、RealEstate(不動産)のRとConsulting(コンサルティング)のCを組み合わせたラインを配したデザインで、平成17年12月に制定されました。インターネット上から画像をダウンロードし、名刺やパンフレットなどに印刷することができます。また、平成18年9月から同マークを使用したステッカー及び立札を販売しております。 シンボルマーク
インターネットによる検索サービスは、一般の方が技能登録者を検索することができるシステムです。登録者の方のコンサルティング業務を広くPRできるツールとなります。すでに3,000人近くの方が登録しています。

★有効な不動産コンサルティング技能登録証を保有する方であれば、シンボルマークのダウンロードも、インターネットによる検索サービスへの掲載も無料でご利用いただけます。

財団法人不動産流通近代化センター
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