タイトル
 資格登録が完了すると、登録している都道府県知事に対し、宅地建物取引士証の交付を申請することができます。
 宅地建物取引士として業務に従事される方は、常に有効な宅地建物取引士証を所持しておく必要があります。宅地建物取引士証の有効期間は5年間です。引き続き宅地建物取引士として業務に従事される方は、更新の手続きを行ってください。
 宅地建物取引士証の交付申請にあたって、試験合格後1年以内に交付申請される場合以外は、都道府県知事が指定する法定講習を受講する必要があります。
 大阪府の場合、「宅地建物取引士証の交付」及び「法定講習の実施」に関することについては、一般財団法人大阪府宅地建物取引士センター(以下項目中「センター」という。)に委託・委任されています。
 宅地建物取引士としての業務に従事する予定のない方は、すぐに交付申請を行ったり、更新の手続きをする必要はありません。同証の有効期間が満了しても資格登録は残っていますので、同証を必要とされるときに法定講習を受講し、新たに交付を受けてください。

下記の内容は、すべて大阪府登録の方に限られます。
大阪府への資格登録が完了していない場合、受講申込み及び交付申請はできません。
宅地建物取引士資格登録のページ ←クリックしてください。

 次の書類等を作成及び用意して、本人または代わりの方(委任状は不要)がセンターに持参するか、郵送(簡易書留)のいずれかの方法により申請してください。なお、講習日当日の受講申込みはできませんので、必ず事前に手続き願います。
 現に有する宅地建物取引士証の更新を希望される方は、有効期限の6ヵ月前から法定講習の受講ができます。センターでは、有効期限の約4ヵ月前に更新手続案内書をお送りしています。
 また、登録事項(氏名・住所・本籍・従事先)のいずれかに変更がある場合は、法定講習の受講申込の1週間前までに大阪府建築振興課宅建業受付窓口に資格登録事項の変更申請が別途必要となりますので、ご注意ください。
 申込み方法(次のいずれかの方法により申込んでください。)

<持参による方法>

受講申込みに必要な書類等及び現金16,500円(下表ア〜キ)を下記の申込先に持参してくだ さい。
・証明写真は、センターでも撮影できます(6枚1組600円)。

<郵送による方法>

A 受講申込みに必要な書類等(下表ア〜ウ・オ・ク)を作成及び用意してください。
その際、イ「法定講習受講申込書」下部の所定欄に、Bにより払込みされた
@郵便局(ゆうちょ銀行)名
A払込日
B講習希望日(下記日程表参照) の以上3点を記入してください。
注 上記「郵便局(ゆうちょ銀行)名」及び「払込日」の記入がない場合、受付できません。

B 交付手数料・受講料の計16,500円(下表のカ・キ)は、郵便局(ゆうちょ銀行)専用の備え付け「払込取扱票」により払込んでください(払込手数料は負担願います。)。

口座記号番号
加入者名
通信欄
ご依頼人

00970−2−287804
(一財)大阪府宅地建物取引士センター
受講申込者の取引主任者資格登録番号(例:大阪第○○○○○○号)
受講申込者名でお願いします(会社名では、払い込みの確認ができません。)。

注 他府県登録の方は払込まないでください。

C Aの書類等を簡易書留(郵便局窓口に提出)によりセンターあて郵送してください。
※封筒には、「受講申込書在中」と「申込者の住所・氏名」を必ずご記入ください。

〔申込先:(一財)大阪府宅地建物取引士センター〕
受講申込みに必要なもの
持参による申込み
郵送による申込み
ア.宅地建物取引士証交付申請書 1部 注1
イ.法定講習受講申込書受講票 各1部 注1
ウ.証明写真(カラーで同一のもの) 3枚 注2
エ.印鑑(必要箇所に押印済の場合は不要)
オ.現に有する宅地建物取引主任者証
   (交付を受けている方)
原本又はコピー
コピー
カ.交付手数料
 4,500円
合計16,500円を郵便局(ゆうちょ銀行)の窓口に払込む
キ.受講料
12,000円
ク.返信用封筒 注3

(82円切手貼付の定形封筒)
注1 ア.イ.の様式名をクリックするとダウンロードできます。
注2 ウ.の写真は、申請前6ヵ月以内に撮影した肩から上・正面・無帽・無背景で、縦3cm×横2.4cm(運転免許証サイズ)です。
なお、鮮明でないもの、写りの小さいもの、写真専用紙にプリントしたものは受付できません。
また、郵送による申請の場合、写真は申請書と受講申込書に各々貼付し、1枚は貼付せずに同封してください。その1枚を宅地建物取引士証の作成に使用します。
注3 ク.の返信用封筒でセンターから「受講票」等を返送します。

 法定講習は、宅地建物取引業法に基づく講習であり、その概要は次のとおりです。
@
開催数及び会場
開催数 毎月4回程度
会 場 大阪府宅建会館、シティプラザ大阪
*法定講習開催日程表 ←クリックしてください。

A
講習内容
時間
講義科目
講師
9:00〜9:45
 (受付、オリエンテーション)  
9:45〜12:00
 紛争事例と関係法令および実務上の留意事項、宅地建物取引業とコンプライアンス 等   弁護士
12:50〜14:20
 改正税制の主要な改正点と紛争事例および実務上の留意事項 等   税理士
14:30〜16:30
 改正法令の主要な改正点と実務上の留意事項、顧客サービスへの能力向上 等   建築士・不動産鑑定士
16:30〜16:45
 (宅地建物取引士証の交付等)  

申 込 先
一般財団法人大阪府宅地建物取引士センター
〒540-0036 大阪市中央区船越町2−2−1 大阪府宅建会館3階
電話番号 06−6944−0281
受付日時 月曜日〜金曜日(祝日、年末・年始等を除く)
午前9時〜午後5時


 Q&A
Q1  宅地建物取引主任者証更新の案内書が届く前でも、更新手続きはできるのか。
A1  有効期間満了日の6ヵ月前から法定講習を受講することができます。

Q2  宅地建物取引主任者証の有効期限が切れてしまったが、どうすればよいのか。
A2  宅地建物取引主任者証が失効しても、資格登録は抹消されませんので、法定講習を受講することにより、その時点から5年間有効の宅地建物取引主任者証の交付を受けることができます。

Q3  宅地建物取引主任者証更新の案内書が届いたが、暫くは業務で使う予定がない場合はどうすればよいのか。
A3  業務で使わないのであれば更新する必要はありません。有効期間が満了した宅地建物取引主任者証は、大阪府またはセンターに返納してください。
 将来、宅地建物取引主任者証を必要とするときは、法定講習を受講することにより、その時点から5年間有効の同証の交付を受けることができます。

Q4  法定講習の受講は、電話で予約できるのか。
A4  電話での予約はできません。法定講習の申込みは、申込書の受付と受講料の受領等の手続きを宅地建物取引主任者証の交付申請の受付と併せて先着順に行っておりますので、センターのホームページの法定講習開催日程表から希望受講日を選び、法定講習受講申込書に記載の上、お越しになるか郵送(簡易書留)によりお願いします。

Q5  法定講習の受講を申込んだが、仕事の都合により受講できなくなった。受講日を変更してもらえるのか。
A5  受講日の変更は可能です、出来るだけ早くその旨及び変更後の受講希望日を電話でお申し出ください。

Q6  平成27年4月1日以降も、「宅地建物取引主任者証」は有効なのか。
A6  平成27年4月1日以降も、「宅地建物取引士証」とみなされ有効です。
≪宅建業法一部改正に伴うお知らせ≫←クリックしてください。)

Q7  今、持っている「宅地建物取引主任者証」を「宅地建物取引士証」に替えられないのか。
A7  有効期限が残っている「宅地建物取引主任者証」については、平成27年4月1日以降再交付申請をすることによって「宅地建物取引士証」に切り替えることができます。
≪宅建業法一部改正に伴うお知らせ≫←クリックしてください。)

Q8  法定講習受講料及び交付手数料は、消費税が課税されるのか。
A8  消費税は非課税です(消費税法第6条別表第1の5のイ)。
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